
あなたはHSBC銀行って知っていますか?10年ほど前から日本人にとても人気があります。毎年、GWや盆には多くの日本人が香港に渡り、列を作って口座開設をしています。私が香港で口座作りに行ったときも、周りに沢山の日本人がいました。
実は日本にもHSBC銀行の支店があります。しかし多くの方が日本ではなく、香港で開設します。
なぜ香港で開設するのか??
答えは簡単、
『香港がオフショアだから!』です。
オフショアとは、極端に税金が安いか無税の地域をさします。そのために日本では考えられない利回りの高い金融商品が多くあります。

銀行というのは、その国の方針通りの営業をしなくてはいけません。それによりHSBC日本支店と香港支店では全く営業スタイルが違います。
HSBC香港支店はオフショアの恩恵があります。日本では絶対にありえない、利回り20%以上のファンド(投資信託)が数多くあります。
これらの商品は複利でどんどん殖えていきますので、例えば、少なく見積もって年利12%で毎月5万円を25年間積立をした場合、なんと1億円が貯まります。これがアインシュタインが『人類至上最も偉大な発明』とまで言った複利の力です。
HSBC口座を開設する方の半分以上は、このようなオフショアファンドの購入をされます。最近では富裕層や若い方は、年金代わりとしてオフショアファンドを購入されるケースが多いようです。
日本に預貯金していても0.02%の金利は、全く期待できません。しかし、HSBC香港なら上記で説明したオフショアファンドで、一般のサラリーマンの方が1億円を貯めることも夢ではないでしょう。

当サイトを見てもらえばHSBC香港について、しっかりと理解してくれると思いますが、開設する際にくれぐれも下の2点についてご注意下さい。
(※現在、日本人によるHSBC香港の口座開設は以前よりずっと厳しくなりました)
注意【その1】 最低5万円は用意
まずはアドバンス口座を作ることになります。5万円は、口座維持手数料の3年分にあたります。200万円あれば口座維持手数料は必要ありませんが、香港に大金を持っていくのが不安な方は5万円を用意しましょう。
注意【その2】 郵送開設が困難に
当サイトでも郵送開設について説明していますが、失敗した報告が頻繁に届きます。
理由は分かりませんが、最近ますます厳しくなっている感があります。
私は、以上の理由により直接香港に行き現地の業者へ口座開設を依頼することを、おススメします。
現地の業者によって口座開設費用が異なります。下記表は私が調べたサービス内容と費用の一覧です。
口座開設費用 |
サポート内容 |
1万円〜2万円 |
口座を開設のみ |
3万円〜4万円 |
口座を開設+日本語マニュアル |
5万円前後 |
口座を開設+日本語マニュアル+メールサポート |
6万円以上 |
上記プラス金融視察ツアー |
HSBC香港口座は全て英語対応なので、私は、日本語マニュアルとメールサポートがついた5万円前後の業者おすすめします。また6万円以上のサポートもありますが、一般の方は必要ないでしょう。
ちなみに、口座開設にかかる5万円程度の費用ですが、無料になる方法があります。

ある条件を満たすことで、HSBC香港口座が無料で開設できます。
さらになんと!!
5万円をキャッシュバック。これで旅費代も浮きます。
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